2012/01/04(水)本のおび

図書館で本を借りてくると「おび」は外されてフィルムが貼り付けられて保護されている。
国会図書館だとカバーも外されているので、最近こった「おび」や「カバー」をつけている本がたくさんあるので、カバーはどこへ行っているのだろうか?

写真上手になるための構図とレンズのきほんbook

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中身が良いのか悪いのかはわかりませんが、
「男子には絶対ナイショです。」
という帯にひかれた。


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休み前に紀伊國屋書店の特設コーナーに置かれていて引かれた画集。
どうせなにもみえない

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 書店の本棚で「頭蓋骨を持った女の人」という構図が「面白いなぁ~」と思って通りすぎたけど、「写真?ん~なんか違う」という感覚を感じて、通り過ぎた本棚に戻って、近づいて見てみると絵だった。
写真以上に引きつけられる不思議な魅力を感じる。

 画家ってメディアには出ないという勝手なイメージができあがっているんだけど、USTに録画があったり、AERAの表紙になったりネットで検索すると色々と出てくる。2ちゃんねるにもスレがあるくらい。

USTの録画で諏訪「どうせなにもみえない」というタイトルについて作者本人が話している。

諏訪敦、「取材」して仕上げる写実絵画の世界


本人がブログを書いているというのがまた面白い。
アトリエ猫と画家の生活

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